2020年度サスティナブルコスメアワード 結果発表はこちら

サスティナブルコスメアワード とは

「人にも地球にもやさしいコスメ」を
表彰する制度です。
SDGs(持続可能な開発目標)の理念を
選考基準に採用しています。

受賞製品のロゴの使用を通じ、環境や人体に優しい化粧品を消費者に普及する目的で制定されました。『ノミネート賞、ブロンズ賞、シルバー賞、ゴールド賞、審査員賞』の各賞を書類および官能審査により選出します。

【サスティナブルコスメアワード設立の背景】
2019年に「MOTHER EARTH」と公益財団法人日本環境協会 エコマーク事務局のコラボレーションイベントとして、本アワードが誕生しました。2020年は様々な分野におけるスペシャリストたちを審査員メンバーに迎え、より多様な角度からの評価を行い、選考・表彰します。

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サスティナブルコスメアワード 概要書(PDF)

■1. 応募対象

応募商品は、日本標準商品分類における分類番号「88 1化粧品」に属する商品(「88 11香水及びオーデコロン」から「88 19その他の化粧品」まで)を目安とします。商品の製造・販売・輸入取扱等を行う方(個人、法人は問いません)が応募できます。

*日本標準商品分類中分類88-化粧品、歯みがき、石けん、家庭用合成洗剤及び家庭用化学製品

 

■2. 選考基準

<第一次選考(書類選考)〆切:11/23(月)23:59

別紙の選考基準に照らして採点を行い、総得点が高いものから最大50製品 に絞り込み、ノミネート製品を決定します。
●一次選考(書類審査)考査料:1アイテムあたり20,000円(税込)
一次考査料振込の詳細について、エントリー受付完了後事務局よりメールにてご連絡させていただきます。エントリーシートの内容に不備があった場合は差し戻しとさせて頂き、エントリーシートの内容が全て揃い次第一次考査料振込のご案内及び一次審査をいたします。

<第二次選考(実物審査)>

ノミネート製品を対象に、審査員が実際に感触を確かめ、デザイン、品質(成分、環境配慮)、企業理念、製品開発に込めた想いなどを総合的に評価して、ブロンズ、シルバー、ゴールド賞の表彰商品を決定します。
●二次選考(実物審査)考査料:1アイテムあたり50,000円(税込)

*日本国内で、誰もが入手可能な製品であること。(会員制度、個人輸入は対象となりません)
*今回は1SKUではなく1アイテムあたりの考査料とします。色違い、香り違いは同アイテムとカウントしますが、機能性や目的が異なる製品の場合は別アイテム扱いとなりますのでご注意下さい。

■3. 公募対象の賞

ノミネート賞・ブロンズ賞
シルバー賞・ゴールド賞・審査員賞

*応募コスメが受賞されますと賞状が授与されます。また、受賞商品には、tarout氏デザインの受賞記念ロゴマークの使用が認められます。別紙「ロゴマークの使用条件」に同意のうえ、積極的な活用をお願いします。

●受賞マーク使用料:1製品につき年額30,000円(税込)
使用条件を満たしていればあらゆる用途・媒体にて使用可能

tarout氏デザインの受賞記念ロゴマーク

 

<2019受賞コスメ>

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■4. サスティナブルコスメアワード 開催スケジュール

<一次選考公募期間>

2020年10月7日〜11月23日(月)23:59
応募の際にはエントリーシートの提出が必要となります
■一次審査エントリーシート〆切:11/23(月)23:59
■一次審査考査料振込最終〆切:11/26(木)12:00
*エントリー完了後3営業日以内
<エントリーシート記入見本ダウンロード>

<応募者向けオンラインQ&Aセッション>

2020/10/28(水)14:00-15:30

<二次選考公募期間>

2020年11月24日〜12月9日
一次選考を通過した製品の実物審査を行いますので
上記の期間内にサンプルアイテムを指定の場所まで送って頂きます。

<結果発表(WEB)>

2021年1月13日
アワード受賞製品をWEB上で公開します

<表彰式>

2021年2月下旬予定

■5. 審査員紹介

<審査員長>

岸 紅子(Beniko Kishi)

NPO法人日本ホリスティックビューティ協会 代表理事 / 環境省アンバサダー

自身や家族の闘病経験をもとに、2006年にNPO法人日本ホリスティックビューティ協会(HBA)を設立。多数の美容・健康・医療関係者とともに女性の心と体のセルフケアの普及につとめ、資格検定や人材育成を行う。環境アクティビストとしても、ライフスタイルを通じた、人にも地球にも優しいSDGsアクションを多く提言している。発酵食スペシャリスト、味噌ソムリエ、パーマカルチャーデザイナーの一面も持つ

<審査員>

新井 ミホ(Miho Arai)

ラキャルプ代表 / ビューティーディレクター

大学卒業後、IT関連企業の広報や化粧品会社PRを経験した後、独立。

オーガニック化粧品を中心としたフリーランスPRを経て、2012年にナチュラル&オーガニックライフ専門のPR会社 株式会社ラキャルプを設立。オーガニックコスメ&フード、マクロビオティック、薬膳、フレグランスブランドのブランディングやPRコンサルティング業務に携わる。

大葉 ナナコ(Nanako Ooba)

バースコーディネーター / 環境省アンバサダー

自身の初産時から女性の身体能力やセルフケアに関心を持ち、出産準備教育を学ぶ。自尊感情を高めるいのちの教育プログラム「誕生学」が行政・学校・PTA・育児支援企業等に好評を博し、年間1,000~1,200校で授業を提供している。少子化対策と女性活躍推進の両立支援事業、官公省庁の委員や次世代育成のための官民各種プロジェクトにも参画している。欧州で芸術や出版プロデューサーの活動展開中。

鎌田 安里紗(Arisa Kamata)

一般社団法人unisteps/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科

衣服の生産から廃棄の過程で、自然環境や社会への影響を意識する”エシカルファッション”に関する情報発信を積極的に行い、ファッションブランドとのコラボレーションでの製品企画、衣服の生産地を訪ねるスタディ・ツアーの企画などを行っている。暮らしのちいさな実験室Little Life Labを主宰。

櫻井 啓裕(Yoshihiro Sakurai)

株式会社INFASパブリケーションズ 取締役

2008年INFASパブリケーション入社後、WWD Beautyにてオーガニック&ナチュラルコスメの企画やイベントプロデュースを多数手掛け黎明期のオーガニック&ナチュラルコスメ業界にどっぷり浸かる。WWDのデジタルディレクターなど経て2019年から取締役ビジネスプラニング部長、2020年にはカルチャー誌TOKIONを復活させ、株式会社TOKIONを設立し取締役パブリッシングディレクターを兼務している。

鈴木 款(Makoto Suzuki)

フジテレビ解説委員

1985年早稲田大学卒。農林中央金庫を経て1992年フジテレビに入社。政治部、NY 支局長、経済部長を経て現職。著書に「小泉進次郎 日本の未来をつくる言葉」、「日本のパラリンピックを創った男 中村裕」、「日経電子版の読みかた」など。情報経営イノベーション専門職大学客員教授。映倫の年少者映画審議会委員。はこだて観光大使。2017年サハラ砂漠マラソン250キロ走破。2020年早稲田大学院スポーツ科学研究科卒。

関 龍彦(Tatsuhiko Seki)

講談社 FRaU 編集長・プロデューサー

’87年講談社入社。『ViVi』『FRaU』の編集者を経て、’97年日本初のビューティ専門誌『VOCE』創刊のため新雑誌準備室へ。’04年より6年間同誌編集長。 ‘10年より4年間『FRaU』編集長。’18年より現職。’18年12月女性誌としては世界初の“一冊丸ごとSDGs特集”となるFRaU 1月号を刊行し、話題に。

藤野 純一Junichi Fujino)

地球環境戦略研究機関(IGES) 上席研究員

中学生のころ「石油はあと30年でなくなる」と知り、地球の有限性(サステナビリティ)に興味を持つ。2007年頃、2050年低炭素社会シナリオをつくり、「サツキとめいの家」「ドラえもんの社会」と命名。ローカルな活動に興味をもち始めた頃、東日本大震災と原子力事故が発生。飯舘村の復興計画に、また東京2020大会の持続可能性計画に関わる。今は、『みんなの「ふくしまSDGs」ネットワーク』の立ち上げに奔走。

マリエ(Marie)

エシカルファッションデザイナー / 環境省アンバサダー

2011年のアメリカ・ニューヨークのパーソンズ美術大学へのファッション専攻留学を契機に、2017年6月、自身がデザイナーを務めるブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカルマリエデマレ)」を設立。 デザインは基本的に「ジェンダーレス」。ファッションの観点から環境問題にも積極的に取り組み、工場や職人など生産者の声に耳を傾けるため全国を飛び回っている。 J−WAVEにて2016年より『SEASONS』(毎週土曜12:00-15:00)にてナビゲーターを務めており、20〜50代まで様々な層にメッセージを発信している。

吉川 千明(Chiaki Yoshikawa)

美容家・オーガニックスペシャリスト / 株式会社TUTU 代表取締役 / 公益社団法人 日本アロマ環境協会理事 / 一般財団法人 日本女性財団理事 NPO法人日本ホリスティックビューティ協会名誉顧問

「科学的にナチュラルに」をモットーにコスメのみならず、食、女性医療、漢方、植物療法、ファッション、旅とナチュラルでヘルシーな女性のライフステイルを提案。1990年代より、日本における数々のナチュラル・オーガニックコスメブランドのブランディングやコンサルティング、イベント、PR等に関わる。オーガニックコスメと植物美容を日本に広げたナチュラルビューティの第一人者。

渡辺 綱男(Tsuneo Watanabe)

国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)会長

1956 年東京生まれ。1978 年に環境庁に自然系職員(レンジャー)として入庁、全国の国立公園や野生生物の保護管理にあたる。シマフクロウ、トキ、ヤマネコなどの保護回復の取り組み、釧路湿原の自然再生や知床の世界遺産登録、生物多様性国家戦略や生物多様性条約COP10 の開催、三陸復興国立公園づくりなどに携わる。2011年より自然環境局長を務め、2012 年に環境省を退官。現在は自然環境研究センターや国連大学に勤務。2016年より国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)会長。

MINMI

シンガーソングライター

幼少期からピアノを弾き始め、すべての楽曲を作詞から作曲にいたるまでを自身の手で紡ぎ出してきた、大阪出身のシンガーソングライター。音楽活動だけに留まらず、常に進化するエイジレスな魅力は“ファッション”や“ソーシャル”といった面でも常に注目を浴びており、ブログをはじめInstagram・twitter・Facebook等のSNSにおけるフォロワーは累計40万人を超える。社会貢献活動にも積極的で、新時代を切りひらくママとして、ファッションリーダーとして、ソーシャルアクティビストとして、10代から40代までの女性から圧倒的な支持を得ている。「森里川海プロジェクト」と「MOTHER EARTH」の活動に共感し、ギフトソング『MOTHER EARTH』を制作。

<学生審査員>

菅原 千尋(Chihiro Sugawara)

青山学院大学経営学部 玉木ゼミ/フードロス再生プロジェクト

1998年(平成10年)11月17日生まれ。千葉県佐倉市出身。成田高校卒業後、青山学院大学経営学部に進学。SDGsやフードロス問題に興味を持ち、研究室にて食育動画の制作などを行なっている。映像制作が趣味。

露木 志菜(Shiina Tsuyuki)

慶應義塾大学/Shiina Cosmetics/グリーンスクール卒業生

2001年横浜生まれ、中華街育ち。15才まで日本の公立学校に通い、高校3年間を「世界一エコな学校」と言われるインドネシアの「Green School Bali」で過ごし、2019年6月に卒業。2018年にCOP24(気候変動枠組条約締約国会議) in Poland、2019年にCOP25 in Spainに参加。 2019年9月、慶應義塾大学環境情報学部に入学。

<事務局長>

小原 壮太郎(Sotaro Obara)

一般社団法人the Organic代表理事

全国有機農業推進協議会理事
環境省「持続可能な成長エンジン研究会」委員
MOTHER EARTH事務局長
10年間の広告会社勤務を経て、アントニオ猪木氏のプロレス団体IGFの代表取締役副社長就任を契機に、様々な企業経営を経験。2008年の猪木氏北朝鮮来訪同行を契機に農業問題改善に目覚め、2013年、四角大輔氏と共にオーガニックの普及啓発推進活動「the Organic」を立ち上げ、生産者や企業・地域へのコンサルティングに取り組みはじめる。

<事務局>

田島 尚子(Naoko Tajima)

元saita・ヨガジャーナル日本版編集長

大学卒業後、主婦の友社を経て、セブン&アイ出版に入社。生活情報関連のムック担当後、『saita』編集長として、ママのライフスタイル全般について雑誌・ネットで発信。その後、ヨガ専門誌『yoga JOURNAL日本版』の編集長に。現在、「がん患者向けのヨガ」(アンダーザライト主催)のオンラインレッスンの普及に関わる。

 

■6. 応募方法

エントリーシートを下記よりダウンロードし、必要事項をご記入の上「サスティナブルコスメアワード」運営事務局宛てに電子メールにてご提出ください

*PDFファイルに変換して添付してください添付
*資料が多く容量が大きい(1Mを超える)場合は、ZIPファイルに圧縮してください。
*複数製品で応募する場合は、製品毎に企業情報概要を除く応募資料一式が必要です。

①エントリーシートのダウンロード

下記よりファイルをダウンロードして
ご利用ください。
1.エントリーシートダウンロードはこちらから
2.エントリーシート記入見本ダウンロード

 

②応募書類の提出先

サスティナブルコスメアワード運営事務局
電子メール:info@sustainableaward.jp

 

③選考結果の通知等

選考結果は、応募者へ直接お知らせします。

 

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    ■主催・協力

    ●主催

    MOTHER EARTH

    ●事務局

    一般社団法人 the Organic

    ●協力

    株式会社ロフト / rooms42 / ISETAN SALONE

    ●後援

    NPO法人日本ホリスティックビューティ協会